オレンジ精油の効果・効能

心の疲れを元気にする親しみのある香り

食卓でも馴染みのあるオレンジの精油は、親しみやすく柑橘系らしいフレッシュな香りです。オレンジ精油には、オレンジスイート種とオレンジビター種(ダイダイ)があります。スイートは甘みのある香りですが、オレンジビター少し苦味のある香りがします。アロマテラピーではオレンジスイートがよく使われます。オレンジスイートの精油にはグレープフルーツ精油と同様にリモネンが90%以上を占めていますが、オクタナールという芳香成分によってオレンジの香りが特徴づけられます。オレンジの樹木は10mほどの常緑樹で、果皮からはオレンジ精油、花からはネロリ精油、葉からはプチグレン精油が抽出されます。
オレンジ精油は、下痢や便秘といった胃腸のトラブル改善、憂鬱な気分や緊張を和らげてくれる作用が期待できます。

基本データ

学名 Citrus sinensis(キトルス・シネンシス)
和名 アマダイダイ
科名 ミカン科
採油方法 圧搾法
抽出部位 果皮
主な産地 イタリア、イスラエル、アメリカ、スペイン、コスタリカ、ブラジル
主な芳香成分 モノテルペン炭化水素類:リモネン(94~95%)
アルデヒド類:オクタナール(約0.3%)
テルペン系アルコール:リナロール(0.3%~0.4%)
主な作用

心への効能

オレンジの香りは心を明るくポジティブな状態にしてくれます。柑橘系らしいみずみずしい香りの中にもほんのりと甘くどこか懐かしく穏やかなトーンもあり、強い不安や緊張感を緩和するのに役立ちます。心の深いところで幸せや喜びを感じたいときにもぴったりの香りです。

身体への効能

血行を促進する作用があることから、冷え性の改善が期待できます。また、オレンジの香りは消化器官を刺激し、消化液の分泌を促します。食欲不振や消化不良、便秘、下痢、過敏性腸症候群、鼓腸などの胃腸トラブルの改善が期待できます。 抗ウイルス作用、抗菌作用があり、免疫力を高めることから風邪予防にも効果的です。

肌への効能

オレンジには毛根を刺激する作用があり、薄毛対策にも役立てることができます。収れん作用があるため、毛穴の開きやニキビの改善、頭皮のフケの改善も期待できます。血行を促進することで老廃物を流し、むくみの改善やセルライトの除去にも効果的です。

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